卵巣腫瘍(成熟奇形腫+チョコレート嚢腫)入院・手術の記録
卵巣腫瘍ができて、それを手術して取り除いたまでの経緯です。時系列で書いていきます。術後良性と判明しており、今は何のトラブルもなく治療終了済みです。
余談と私の個人的な思い出がめちゃくちゃ多い文章になってしまったので、読みにくさもありながら、お付き合いいただけましたら幸いです。
目次
- はじめに、生理痛の話
- 2019年8月 初診
- 2020年2月〜 コロナ禍
- 2022年7月 退職
- 2022年8月 異常に腹が痛くなる
- 2022年9月 通院再開
- 2023年 4〜5月手術前
- 2023年5月 いよいよ入院手術
- 医療保険
- 退院後の行動
- 傷跡
- 伝えたいこと
はじめに、生理痛の話
生理痛、重すぎる。痛すぎる。主観ですが。10代前半は寝込んだ記憶など無かったのに、10代後半になるにつれ痛みが強く学校では保健室に行ったり、家にいるときは一日寝たり、アルバイトは休んだり。社会人になり、いよいよ月に一度仕事を休む始末。無理して出社したら顔が青白すぎて「帰りな!!」と言われたり、地下鉄乗ってる最中に吐き気で一旦降りたり、バスに乗っていたら気持ち悪くなりすぎて別件での通院目的だったのに病院でぶっ倒れて通院さておいて点滴を打ってもらったりしました。そもそもこの辺りは鎮痛剤を飲むタイミングを思いっきり間違えていたことも悪いのだけれど(痛くなってから飲めば良いと思ってた、遅すぎる)、間違えなかったとすると始まる少し前〜三日目くらいは鎮痛剤とお友達。湯たんぽ大好き。夏でも腹巻。こんな感じの生理ライフでした…。でも周期がずれたことはほとんどなし。故にどんどんくる。月の結構な割合体調が悪いよね!
ピルなどの服用もしておけばよかったなぁ…と今になって思うけれど、まぁ仕方なし。結果論ですねそれは。
2019年8月 初診
これもそもそも遅すぎたかもしれない。でもそんなことを言っても仕方ない。いよいよ何か生理痛の原因があるだろうということで重い腰(比喩)をあげて通院開始。レディースクリニックで卵巣の腫れ疑惑が浮上し、大きめの病院でMRI撮影の末、左卵巣腫瘍 成熟奇形腫が判明。成熟奇形腫、ざっくりいうと卵子が分裂してしまい卵巣の中に脂肪、髪の毛、歯などが形成されてそれが溜まって卵巣が腫れて=卵巣の中に内容物が増えてデカくなってしまう病気。と思われます。表現に誤りがあったらすみません…!ブラックジャックのピノコがそれらしいです(読んだことがなくて、この診断を受けるまで知らなかった)。あとTwitterで同じ診断を受けた方がバズってるのを見かけたことがあるので、知ってる方もいるかもしれない。
めちゃくちゃ余談なんですが、MRI得意(?)かもしれなくて、閉所も平気だったし、結構寝てしまう。音も平気でした。嫌な人は嫌だろうな〜、というやつ。
ちなみに、本題の生理痛の原因では無いそうで。エ!!!!????!って感じだったのですが、ひとまず病気を抱えているということでそれをどうするかを考えることに。既に結婚して2年が経過しており、妊活もしたかったため、その場合にはどうしたらよいか。これは医師の判断もインターネットで調べた感じもバラバラだな…と思ったのですが、時と場合によるとしか言えない感じでした。手術をすれば少なくとも卵巣を傷付けるので、卵胞が減ってしまう。
そもそも、卵巣は本来2〜3cmの大きさですが、この腫瘍のせいで初診当時5cmほどになってしまっていました。5cmと思うとそこまで大きくないか…?と思うけれど、でも倍ほどになってるし、身体の中そんなにスペースあるんだな…!と変に感心してしまいました。私がその時に病院で言われたのは、6〜10cmくらいになると捻転のリスクが高まるので早めに手術したほうが良いとのこと。捻転…!!!捻転しきってしまうと痛みが尋常じゃなく救急車を呼ぶレベルで、卵巣が壊死してしまうそうです。怖っ…!!!!!!!!!!!!!!痛いし壊死するし踏んだり蹴ったりすぎる最悪。そうなりたくなさすぎるので、本当は早めに手術をしたかったのですが、仕事しながら入院手術の時期を決めるの、厄介だなぁと考え始め先延ばしに。もう一段階大きな病院に転院して、ゆっくり考えることにしました。
2020年2月〜 コロナ禍
ゆっくり考えていたら、コロナ禍になってしまいました。今、急を要する病気でも無いのに通院するのは気が引けると思っていた頃。ましてや入院手術なんて病院側も恐らく受け入れないだろうなぁと感じられるほどの時期でした。
2020年末頃にようやく通院再開したのですが、前回の通院から1年空いているため紹介状なしでは受診できませんと言われてしまった…。大きな病院の弊害。ここで一度、かなりやる気をなくします。生活するうえで直接支障があるわけでもなかったので…。
仕事でいうと、リモートワークの日が増えたので、生理痛のひどい日でも休むことなく家で湯たんぽ使用しながら仕事できて助かりました。有給休暇は消滅するほど余っていたから休めばよかったのですが、休むことによる仕事の皺寄せの方が嫌だったので…。
2022年7月 退職
すっごく放置してしまった…!!!!というのも、2020年7月に部署異動をしたところ、以前に比べてものすごく繁忙度が高くなってしまい、本当に治療のことを考える余裕が全く無くなってしまいました。そもそも人生のことを考えた時に、妊活のフェーズに入りたいけれど、仕事が全く好きじゃないし、産育休が取れるなら取って継続したかったけれど、このまま自然に任せても絶対に無理だという確信と強いストレスでおかしくなりそうだったので、すっぱり仕事を辞めて、妊活もするし、その前にしっかり手術してこの病気と一時おさらばしよう!という思考になっていました。2021年末くらいに決意して、半年ほどで整理をして、円満退職(個人の感想です)。
2022年8月 異常に腹が痛くなる
会社を辞めてゆっくり病院に行けば良いぜ!と思っていたので一ヶ月くらい遊び呆けていたのですが、突如生理と共に今まで経験したことがないレベルの腹痛に襲われました。元々腹痛になりやすいから温めればいけるか?と思いシャワーを浴びたものの余りにも痛すぎて裸でトイレに駆け込むも治らないうえに、迷走神経反射気味になりちょっと吐いたし、寒さで死にそうになりました。トイレから夫を呼び、バスタオルなどを取ってきてもらい、もう救急車を呼んだ方がいいのではないかというレベルで痛い。捻転…?!と思ったのですが、すんでのところで我慢できる痛みまでおさまりました。しかし完全に治りはせず。あとで病院で診てもらっても、捻転しかけたかどうかは分からないそうで。未だに謎の腹痛。全然関係なくて、ただ私の腹が激痛だった話を聞いてもらっただけの可能性もあるこの段落。
2022年9月 通院再開
この辺りの記憶が定かでは無いけれど、大きな病院なのでそもそも今から予約をして入院できるのが年明けです…となったと思われます。まぁ切羽詰まっていないので致し方ないよね。ちなみに結局2022年末にコロナに感染してしまい、直後である年始の入院は全身麻酔が危険なので延期してくださいと言われて、結局翌年5月に延期になりました…。更に言うと、このくらいの時期に、なんか成熟奇形腫の周りにチョコレート嚢腫っぽいのもあるね?と発覚。今?!??って感じでしたが、もしかしたら生理痛の原因かもしれない、今思うと。あと右卵巣にも成熟奇形腫ちょこっとできてた。ぜーんぶ取ってくれい!
2023年 4〜5月手術前
入院前には、心の準備としてTwitterで同じ手術をした方や似たような疾病、手術の方の体験記、ブログなどを読んでいてためになりました。あとは入院に役立つ持ち物なども検索して自分なりに準備していきました。まぁでも病院が親切に案内してくれるのでほとんどそれで大丈夫でした。
2023年5月 いよいよ入院手術
1日目
まずは高額療養費制度利用のため、手続きを行いました。夫の扶養に入り始めた時期だったのと、紙ベースだったのと相まって限度額認定証が手元に届いたのがかなりギリギリでヒヤヒヤした思い出。マイナンバーカードでもいけたのかもしれませんが、新たな健保の情報が反映がしてたかしてなかったか曖昧な記憶。当日は当日で、受付で思いの外時間がかかったので、時間に余裕を持って到着すればよかったと思いました。そんなこんなで入院開始。夫に来てもらい、一緒に手術や全身麻酔の説明を受けました。
お部屋は大部屋にしました。個室は勿体無いしそんなに繊細ではないので耐えられるだろうと判断。お隣さんだけ既に居られて、先に手術を終えられてました。何の病気とか手術とかは全然分からないし、退院まで特に交流はありませんでした。ちなみに、私の入院したフロアは婦人科系の病気もしくは女性特有の病気のみに限られているところで、女性しかいなくて安心しました。入院するのが初めてで、そういうところまで想像力が働いていなかったのですが、他の病院もそうなのでしょうか。今回は婦人科系だったからいいけれど、他の病気やら怪我なら男女混合のフロアとかもあるのかな。個室云々よりも、周囲に男性が居た方がストレス溜まったかもしれない。(男性、ごめん〜!)
今回の手術は腹腔鏡手術でした。その場合、おへそ+その少し下を3箇所小さく切ることになるため、おへその掃除と剃毛をされることに。おへそ、多少の掃除ではなくて綿棒でゴリン!っていかれたのでびっくり。いてェ〜!!
余談ですが、今回手術の際に卵管通水検査も併せてお願いしました。手術後は妊活しなければだったのだけれど、手術の時に一緒にできる検査があると知ってお願いできて良かったです。ただでさえいろんな検査しないかんくてお金もかかるのにやってらんねぇ〜!て感じだったので。
夜ご飯、偏食のためあまり食べられず。ごめんなさい…!!折角作っていただいたのに申し訳ないものの、本当に好き嫌いが多いのである。パンをこっそり買って齧るなどしました。
全身麻酔に備えて下剤を飲む。元々腹の調子が悪いから心配になりながら…。
2日目:手術日
6時に起こされ、熱や血圧を測られるも、そのまままた寝ます。この日は元々手術前絶食なのだけれど、そもそも毎日朝ごはん食べないので全然平気なのと、この後も全部朝ごはん要らないと言って節約しました。普通に対応してもらえて嬉しかったです。
午前中、下剤の効果が出過ぎて迷走神経反射気味になり腹痛に加えて吐きそうになりました。看護師さんが何か言いながら温かいタオルをくれたのだけれど意識朦朧としてたから湯たんぽの代わり?と思い腹を温める。後々聞いたら身体拭く用だったらしくて恥ずかしいと思いつつ、恐らく何も思われてないでしょう。
4人部屋の残り2人が入院開始。どうやら違う系統のご病気っぽいなども察します。
夫に来てもらったけれど、手術の順番が午後の2番手だったため開始予定時刻より結構遅れ。
いよいよ手術室に呼ばれました。点滴失敗され、麻酔きいてからやり直すねと言われて少しだけ不安になります。麻酔は吸入麻酔だったのだけれど、麻酔のにおいが臭すぎて(個人の感想です)プチパニックになりました。におい、苦手なものが多くて…!でも短時間で意識を失い、起こされたら手術は無事に終了。気づいた瞬間、おへそやら下腹部、切ったところが痛すぎる。開腹手術より痛みは少ないのだろうけど、それでも人生の痛みランキング上位に食い込むレベルに痛みます。というか、麻酔が切れるタイミングで痛みも感じるという知識がなくてそこにビビってしまった。すぐ痛いんかい!みたいなことを考え、呼吸するとお腹が痛いのと、腹腔鏡手術の際、切ったところからガスを注入して施術するのでその圧迫感も無きにしも非ずでまた少しパニックになると、看護師さんが「吸い切ろうねー、吐き切ろうねー」と呼吸について声がけしてくれて大変有難かったです。震えが止まらず歯がガタガタ言うし寒かったので電気毛布の温度を上げてもらったり、痛み止めをどんどん追加してもらったりしました。後日談として、夫は「こんなに震えてヤバいのか?!」と思ったもののバイタルが正常すぎて、大丈夫じゃんか!!と拍子抜けしたそうで、もっと心配してくれ…!と思いました。でも手を握ってくれたりなどはしてくれていたような気がする。気のせいかな?また、義母が医療従事者のため、シバリング辛かったのねよく頑張ったねといった労いのLINEをくれて優しさが大変沁みました。
震えがなくなり落ち着いてきたけれど呼吸のしにくさはあるしT字帯は気持ち悪い感じがするし(多分ナプキンもあり血も出るしズレたりもするしで違和感あり)、全身麻酔の影響で枕なしで寝てくださいと言われ、それが全然無理でした…。何度か看護師さん呼んでしまい申し訳なかったけれど、ベッドもそんなにあげられないし、あんまりしてあげられることはないよごめんね、と言われ、朝までほぼ寝られずでした。よくよく考えたら前日寝過ぎたのかも。なんだかんだ12時間くらい寝てしまってたので…。
3日目
朝方ようやく寝れたり起きたり。ぐっすりは寝れないのでずーっと眠気でぼーっとしている状態でした。
そんなこんなでトイレまで歩いてみることに!早いです。18時間ぶりくらいの歩行、無事に歩いてトイレまで自力で辿り着けたため、尿管を外してもらえました。
お昼から食事再開。お粥です。味気がない…!且つおかずがシチューだったので、シチューだけ完食。組み合わせがすごい!
同部屋の残り2人が手術へと向かわれました。健闘を祈る、と思いつつあんまりこちらも余裕はなく。
点滴も外れ、時々眠れるようになり、その後スマホを見る余裕もできました!ダウンロードしておいたドラマやアニメ観たり、Wi-Fi使えたのでTVerもめっちゃ観てました。呼吸がこの頃も違和感あり、鎖骨のあたりも痛い。ガスの影響?
夜ご飯はお粥に焼き鮭だったので、組み合わせ最高!と思い食が進みます。お昼からうとうと繰り返してたのと元々の寝つきの悪さもあり、いざ夜になると寝付けない。また、同室の手術を終えた方がかなり痛そうで呻き声なども聞こえてきました…。うぅ
4日目
またまた朝方になればよく眠れる。単に生活リズムの狂い?朝ごはんは無いので午前中は睡眠しました。痛み止めは内服に切り替わっているので定期的に飲みます。
手術した部分の癒着を防ぐために、歩けるようになったら沢山歩くよう言われていたため、この日は特に積極的にフロア内を歩行しました。同じような方とすれ違うことがしばしば。少し歩いたところに共有スペースのようなところがあったため、歩いて行ってそちらで少しテレビを見て戻る、とかもしていました。手術後に比べるとかなり元気になっているのを感じて、嬉しくなります。順調に回復に向かいます。
5日目
もう退院日です。この日はもう割とちゃんと寝れていた気がします。精算を済ませ、医療保険用の診断書を提出し(後日また取りに行く予定)、母に迎えにきてもらい、タクシーで帰宅しました。ご飯を買ってきてもらい、洗濯回してもらい掃除などしてもらってかなり有難い。入院生活これにて完です。
医療保険
医療保険に加入していたので請求しました。入院日額、手術に加え、女性特約に加入していたため、その分も支払われました。
入院中の医療費が高額療養費制度で8万円超くらいだったのに対し、医療保険で支払われたのが私の場合10万円ほどでした。交通費やそれまでのMRI代、通院などを考えると賄い切れてはいませんが、そんなに痛くなくて良かった!と思いました。金が無い人、今入院したら手持ちで払えるかヤベェって人ほど、身体の不調が出て告知引っかかる前に医療保険入っときなよ〜!!(のちにこの言葉が自分に跳ね返ってくるも、それはまた別のお話)
退院後の行動
そもそも元々の入院予定から延期になったことにより、推しまくってる春のディズニーオンクラシックのツアーと期間がどん被りしてしまったのだ!最悪でした。でも退院後2週間で隣県まで行けました。1ヶ月後にはディズニーランドに行ったし、沖縄も行けた…!腹腔鏡手術のガスの影響心配だったけれど、術後1ヶ月くらいあいてたら飛行機も問題無さそうでした。医師にも確認済み。
傷跡
ほとんどよく分からないです。元々肌の色が濃いめだから目立たないのもあるかも。おへその下の所だけ、よく下着があたるからかお腹がでてたからか少し目立つかもしれません。へそ、色素沈着はすごいものの、へそに沿った傷跡だから本当に目立たないです。そして私があまり見た目を気にしない人間だから、特に何も思わないです。美意識の高い方は結構気になるかもしれない。術後暫くは、傷に響くのでリングフィットアドベンチャーの腹筋ガードができなかったけれど、半年後くらいにはもう全く気にせずできていた気がすします。腹腔鏡手術の回復の早さを実感しました。
と思ってたんだけど、これを一通り書き上げた直後くらいにへその痒みに悩まされた。ちゃんとケアしてあげないといけない、結局一年越しに皮膚科に行って軟膏もらいました…!
伝えたいこと
今、生理にまつわることなどで不安があるものの病院には行っていないという若い女性がいたら、早めの受診をおすすめしたいです!何もなければそれで良いので。医療保険入ってない金のない人は、先にそちらをどうにかするようにした方が良いです。通院開始したあとや入院手術決まってからでは、入れないもしくはその病気では保険使えないことが多いと思われるので。
ただ、私は、先にも述べたけれど生理周期がほぼずれたことがなく、生理痛がなければ今も受診していなかったと思います。成熟奇形腫自体は痛みとは関係ないらしいので、気づかずに10〜20cm(!)になる人もいるらしくて、即手術もあるのだとか。どちらが良いのかは分からないけれど、何にもなくても婦人科受診するのもありなんじゃないかと思ってしまいました。まぁ私はたかだかサンプルの1つでしかないので、何のトラブルもない方も多数いるとは思うのですが。
ちなみに、社会人になってから毎年、会社の健康診断で子宮頸がん検診は受けていて、でもあくまでもがん検診だから、こういった疾病の発見に繋がるものではないんですよね。だから検診受けてるからOKではなくて、検診も受けるし、不安がある人は婦人科を受診しよう、と伝えたいです。
あと、一回腫瘍ができたってことは取り除いたとて、今後もできる可能性が大いにあるんですよね。今回もいつのまにか左右できてたし…!なので、治療自体は終わっているけどある程度の年数が経過したらまた様子を見たいなとぼんやり思っています。とにかく、突然捻転するなんて事態はぜったいにいやだ!
そして初めての入院、初めての全身麻酔で感じたのは、看護師さんの凄さ。不安な時は声がけしてくれるし、優しい言葉をくださるし、尿管を外すとかあまりやりたいことではないことも平気で淡々とやってくれるし、色んな看護師さんがかわるがわるお世話をしてくれたけれど、全員が神様か天使に見えました!大尊敬。大変なお仕事だと思うけれど、改めて頭が上がりません。本当にありがとうございました。勿論医師も本当に本当に凄いと思うのだけれど、いかんせん手術中意識無いから、接する時間が短く、大きい病院だったから診察も毎回同じ先生とかではないし…!でも医師にも当然感謝!!
ところどころ触れていますが、子供を持ちたいという願望がある女性は特に計画的であるべきだと思います。ただでさえ考えることもやることも多い人生なのに…とは思うけれど、一番思い通りにならない可能性を秘めてる部分でもあるとは思うので!私が個人的に先延ばししすぎたなぁと思ったところもあるのです。先延ばし、良いことないですね。
術後、生理が軽くなったような気もしないでもないですが、なんとも言えぬ感じ。今後付き合い方を再考し、ピルなのかそれらに近いものなのか、検討をしていく予定です。
そして、このブログの最終的な編集をまた入院中のベッドの上ですることになろうとは。健康第一。今日のことはまたいずれ書けたらと思います。
おわり
新作ミュージカルくまのプーさんの感想-完全保存版-

行ってきました、新作ミュージカルくまのプーさん。海外公演を羨んでいたけれど、日本ツアーが決定して大歓喜!生きててよかった〜!!!!!!!
しかし!日程が発表された時点で、最寄りの愛知公演の日のうち一日は既に別の公演のチケットを確保済み(春のディズニーオンクラシックのこと)。加えて、東京公演はGWとモロ被りだったので、遠方から行くには新幹線確保や宿など、結構大変そうなので見送りました。
まずは、愛知・岡崎公演、14時の回と17時の回、2回観ました。ディズニーJCBカードの最速先行でチケットを入手。14時の回はVIBにしたところ最前列、17時の回はS席にしたところSの中の最前7列目となりました。その後、千葉・松戸公演1回、大阪公演1回鑑賞いたしました。
(以降公演のネタバレ含みます)
目次
- 会場に入った瞬間、そこは100エーカーの森
- ストーリーは、100エーカーの森の四季に沿って進む
- ディズニーアニメーションや原作の要素が感じられる音楽たち
- 没入感がすごい!舞台のセット、キャラクターたちとそれを操る役者の皆さま
- VIB体験について
- プーグッズにまみれた人たちをみる幸せ
- 追加公演が決定!
会場に入った瞬間、そこは100エーカーの森
会場に入るとグッズ売り場がすぐに目に入ります。ツアーに際して様々な公演オリジナルグッズが販売されましたが、売り場自体がめちゃくちゃかわいかった!木の棚にぬいぐるみが陳列されていたり、プーさんの服の色である赤を基調にしたスペースに所狭しと並べられていました!購入品につきまして、後ほど一部触れたいと思います。
あと、大阪に限ってはTTホール、入ってすぐというか外から見えるけれど、ものすごい大きいスクリーンがあって、しかも日本の公演の様子が流れていて、あれはめちゃくちゃよかったです。

▲フォトブースもあり。こんな感じで大阪TTホールは映像が流れていました。もっと横に長くて大きなスクリーンです。感動。
ホールの中に入ると、虫や風の音など、森の環境音が絶えず流れており、目の前には舞台セットが並べられていて、ここは100エーカーの森だ…!と思える没入感がありました。舞台上に設置されていたセットに触れておこうと思います。下手側からはちみつの木、イーヨーのお家の枝組み、奥には石の積み上がったちょっとした壁のようなもの(なんといったらいいやら)、さらに奥には雲が浮かんでいました。真ん中あたりに川が流れていて橋がかかっており、上手側にはラビットの畑であるにんじん、キャベツの立て看板が(いずれももちろんスペルははちゃめちゃ)。さらに奥側には大きな木が設置されていました。ちなみにグッズの中の『story book』には、詳細が描かれていますので要チェックです。
ストーリーは、100エーカーの森の四季に沿って進む
原作やディズニーアニメーションの話をそのままなぞるわけではなく、ミュージカルオリジナルの構成になっています。それゆえにプーさんと森の仲間たちさえ知っていれば、詳しくなくても十分に楽しめます。このミュージカルがプーさんに初めて触れる機会だ、という方でも全然問題無いかと思われます。
ちなみにこれまたグッズの『story book』にはあらすじが丁寧に書かれていますので(しかもディズニーアニメーションのプーさんたちのイラスト付き!)、またまた要チェックです。
始まる前にオウルからのアナウンスあり。オウルをお見逃しなく!
風の強い秋
物語は秋からスタート。何があったか、細かく振り返っていきたいと思います。
最初に流れてきた曲は“新くまのプーさん“のテーマソングがアレンジされたインストで、キツツキ、ちょうちょなどのパペットよりかなり小さいサイズの動物たちが役者と共に現れます。後にわかりますがいずれも今後役を演じられる方達が兼任しており、やることが多いんだな‥!と思いました。クリストファーロビンが現れて森を駆け回ります。ここは100エーカーの森なんだ!という没入感がまたしても凄い。
いよいよプーさんが登場すると、ワッと観客が沸くのが分かります。カエルと会話しているのがかわいい。物語中、プーさんは一貫してはちみつを探しているので、よく知らない人も知ってる人もすぐに馴染みやすい展開といえます。プーさんはいつだってはちみつを求めているものです、ブレない。風の強い日、ということで原作やアニメーションのエピソードを彷彿とさせる流れにワクワクしつつ、ここで「大嵐」がプーさんにより歌われます。お話がアニメーションに沿っていなくともうまく曲が差し込まれており、よく構成が練られているのが分かります。あとは紅葉がワッと降ってきたりするところがとても良かった。
ピグレットは凧と共に飛びながら登場!かわいすぎる…。
ハチが現れて、その子についていけばハチミツにたどり着くのでは?と気づき(ピグレットが気づいているのに、プーが改めて気づく。)、ハチの飛ぶ方へ、左に行き、右に行き、また左に行き…のゆるさが悶絶級にかわいい。たっぷり間をとってツッコミ不在のあの空間が作られるのがなんとも癒され、この後何度もそのような場面があり、とても良かったです。
イーヨーも現れ、ハチミツの木を発見、ハチミツ取れないか模索し、木の穴の大きさ的にピグレットを差し出します。とてもいいことを言ってるように見えるけれどもまんまと利用している策士のプー。そしてピグレットが木をよじ登りはちみつのある穴へ辿り着くもきょうは風の強い日、ピグレットは飛ばされてしまい、バン!と一気にイーヨーのおうちに着地して潰されてしまいます。原作やピグレットムービーでは元のおうちが壊され新たに作られ、ハニーハントでもプーさんに倒され、いつだってイーヨーのおうちは壊される運命にあります。ちなみに愛知と大阪はイーヨーのおうちの目の前の席だったので、壊れる時の臨場感が凄かった!その後、おうちを潰したことに全く気づいていないピグレット、みんなでおうちを探す時に「おうちー!」と叫んでるのがかわいい。お前が壊したんやでというひとは誰もいません。
そうこうしていると、雪のかけらが空から降ってきて冬の気配を感じます。一旦舞台からはけるプーはピグレットを戸愚呂兄弟っぽく肩に乗せてはけてゆきます。(幽☆遊☆白書よく知らないのに、浮かんできたよ)
冬さんといっしょに
舞台のセットである石の積み上がったところに白い布が被されて、森に雪化粧がなされます。
プーとピグレットはマフラーを巻いて再登場。ピグレットが「冬が来る」と言ったことに対し、プーは冬=人が物理的に来ることであると勘違いします。どちらも来るという表現だからこそ、というところがおもしろいですよね。ピグレットはいつの間にかプーの考えに染まっており、オウルと話す時にはすっかり「冬さん」がきたら…という話になっています。オウルの鳴き声が「フーフー」であるため、恐らく「Who Who?」ということになり、プーは「(Who=だれ、とは何事か!ご存知)プーとピグレットだよ?」という会話が暫く続きます、ゆるい。そして博識なのにまたしても何も知らないオウルは雪だるまを指してあれが冬さん、ということになり、プーとピグレットはやっと会えた冬さんに対し歓迎ムードに。オウルは問題解決をしたことにいい気になりながら帰っていきます。
「冬さん」に話しかけるも、当然雪だるまであるため返事はなし。プーとピグレットが何度も歓迎のポーズを取るところがあまりにも可愛すぎました。
ティガーも登場し、俺様を呼んだか?と聞くも「別に呼んでないよ。」と辛辣なプーがかわいい。そして「ワンダフル・シング・アバウト・ティガー」!
優しいピグレットは「冬さん」が寒いのではないか?と思いマフラーを貸してあげます。ガタガタ震えるピグレットがかわいすぎてこちらも震える。1人では雪だるまの冬さんの首にマフラーをかけてあげられないから、ティガーと共同作業するところがかわいい。そしてプーの分も貸してあげたら?と暗に言われるも、貸したくなさすぎて、家に入って暖炉の前に行くのがいいと思うと提案するプー。らしい。
ルーとティガーが跳ねる春
春になると、セットの石の間にお花が差し込まれ、川べりにもお花が咲きます。きれい。
相変わらずハチミツを求めているプーは、ラビットにおねだりしにいきます。ラビットはハチミツを持ってきてやる代わりに畑の番をし、鳥が来たら追い払っておいてくれ、と頼みます。追い払い方が「シュー!シュー!」で、あまりにもかわいすぎる。
カンガとルーもいて、きょうはルーがティガーに飛び跳ね方を教わる日だといい、ティガーの到着を待ちます。カンガとルーがセリフがなくとも会話しているところとか、可愛すぎる。
ルーとティガーが合流すると、飛び跳ねに最適な地を見つけようとして、ラビットの畑に辿り着きます。ルーは、ここはラビットの畑なのでは?というも、ティガーはそんなことあるかよ!と一蹴。いつだってティガーは戦犯。一瞬、プーに追い払われかけますが、プーも取り込み、ウープディドゥーパーループディルーパーアリウーパージャンプをすることに。ティガームービーにて登場した凄いジャンプがここで登場し、曲も披露してくれます。プー以外だと、ティガーはソロ曲を2つも披露してくれてかなりミュージカルで大活躍。案の定ラビットの畑はめちゃめちゃになります。なんやかんやでラビットも一緒に歌って跳ねて、かわいい。
ハチミツをGETできなかったプーはまた彷徨い、いよいよ木の穴に身体がハマってしまいます。フィルハーマジックのドナルドのような状態。
夏はプー棒投げから
プーは穴にハマりっぱなしのため、行方不明扱いされてる。イーヨーだけは、プーを心配してくれているも、なす術がなく見守るのみ。ティガーとピグレットは2人きりでプー棒投げに勤しみます。原作のお話も好きだし、クラシックプーのグッズが発売されると高頻度で使われるプー棒投げの絵。そのため原作ファンからしたらプー棒投げが組み込まれているの、めちゃくちゃ嬉しくないですか?ディズニーアニメーションでは「プーさんとイーヨーのいち日」の短編で描かれているのですが、ディズニープラスでは配信されておらずがっかり(くまのプーさん完全保存版の円盤にて観ることができます!良いです。)。棒を橋の向こう側に投げると、ぽちゃん!という音と共に、舞台上の川にて棒が流れてゆく様子が分かるのが嬉しい仕掛けでした。この場面のセリフもとても良くって、プーがいなけりゃただの棒投げ、とか、棒がなければプー…などなど。
ティガーとピグレットはイーヨーのもとに辿り着きます。ここで、ティガーとピグレットがプーの下半身だけではすぐにプーと分からないところはなんとも森の仲間たちらしいと感じました。新くまのプーさんの「しまをなくしたティガー」とかも観ていて気が狂うかと思うくらいみんなが分からなくなるし、その点イーヨーはいつだってちゃんと認識できているんだよな…!
何をしてもプーを助けられず、イーヨーはラビットなら何かできるのではと考え、呼びに行きます。するとオウルがティガーとピグレットのもとに着き、また掻き乱します。えいえんに抜けないかもね…的なことを言います。オウルも割と戦犯。また、オウルがここで、頭脳があるのはワシとラビットだけで、他の奴らはワタが詰まっとるだけ…といった台詞をいうのですが、よく知らない人はギョッとしつつも一連の流れから各キャラクターの特性が分かるでしょうし、原作ではラビット(ウサギ)が似たようなセリフを言うし、実際にオウルとラビットだけは動物で残りのみんなはぬいぐるみである、という設定を知っているようなファンはくすりとできるようなものになっていてうまいなぁと思いました。そんなことを考えていたら、ディズニー★JCBカードのデジタルマガジンでもまさしく語られていたので、製作陣の意図伝わっているよ〜!となりました。
えいえんにこのままだったとしても、ずっと待っているよと、木にひしと抱きつくティガーとピグレット。かなり良い友情の場面。からの木の隣でティガーとピグレットが待つ場面がまた名場面。ほんの少し待っただけで退屈そうになり(この辺りのアクションは公演毎に違う気がする)、もうそろそろ"ずっと"かな?と諦めそうになるかわいさ。
ラビットがやってきてくれて、最初にピグレットが共に飛ばされていた凧が再登場。凧にプーをくくりつけて引っ張ることに。ラビットとティガーが揉めているところに、どどん!と中心から喧嘩を止めるピグちゃんが愛おしすぎる…!!!無事に穴からは抜けれたものの、凧と共に去りぬプーしゃん。ティガーさん、しっかりと紐を持ち、しっかりと離してしまわれました。パペットが退場しても、舞台の奥の幕のようなところに、プーと凧のシルエットがうつり、風に飛ばされていきます。かわいい。そしてクリストファーロビンが森に帰ってきます。ラストシーン、めちゃくちゃいいよね。待っている方はとっても長く感じる、というプー。プーのおばかさん、って何度も言われる場面があるけれど、結局真理を突いてくるのがプー。本質をわかっているクマ(のぬいぐるみ)だと、私は思っています。また新たな冒険が始まるにあたり、クリストファーロビンのセリフに"ズオウ"や"北極(ノース・ポール)"が。嬉しい。冒険が何度も言われるあたり、原作的には"てんけん"(たんけんのいいまちがい)かなと思うので、ディズニーアニメーション寄りの解釈かなと思いました。くまのプーさん完全保存版の原題が"THE MANY ADVENTURES OF WINNIE THE POOH"、新くまのプーさんの原題が"THE NEW ADVENTURES OF WINNIE THE POOH"なので、ADVENTURE=冒険の単語が使われてそれが和訳されたのかなぁと推測。全然違うかもだけど。
1年を、1時間であっという間に巡ってくれて、笑いあり涙あり、鑑賞後は必ずあたたかい気持ちになっています。
ディズニーアニメーションや原作の要素が感じられる音楽たち
"ミュージカル"と銘打ってるので、一時間の公演時間の中に沢山の歌が盛り込まれています。
おなじみの「くまのプーさん」からスタート。これこそ知らない人はいない曲だと思います。次に「大嵐」がきて、「ワンダフル・シング・アバウト・ティガー」や「ウープ・ディー・ドゥー・パー」のティガーソロ曲、「おなかグーグー」、軽く「おいっちに、おいっちに」が挟まります。シャーマン兄弟作曲のくまのプーさん完全保存版やティガームービーからの曲がふんだんに使われていて馴染み深いものばかり。
「プーの"鼻歌"」はミルンの原作の詩をベースに作られたものとのこと。
「ティドリーポン」、「行進の歌」はピグレットムービーからと思われますが、映画のそのままではなくアレンジされているかと思われます。そもそも2曲とも原作の詩から歌詞が作られているものと思いますので、原作の表現も大事にされているのが伝わります。何より「ティドリーポン」めちゃくちゃかわいくなかったですか?ピグレットのティドリポン♪の合いの手が狂おしいほどかわいい。最後の3連発が大好き。
そして先述したように新くまのプーさんのメロディもアレンジされており、あらゆるエッセンスをふんだんに使っていて最高でした。
「ズオウとヒイタチ」や「雨、雨、降れ、触れ」、「小さな雨雲」あたりはストーリー的に入れる隙がなかったので仕方なし。しかし大好きな曲なのでこれらも聴きたいですね…!あと「いつまでもずっと」とか、他のシリーズの名曲も沢山あるとは思うですが、自分が全てを把握・網羅できているかというとそうではないしかなり膨大なので、プーさんの曲たちもっともっと色々聞き込みたいな、との気持ちになりました。
没入感がすごい!舞台のセット、キャラクターたちとそれを操る役者の皆さま
内容の感想でも触れましたが、舞台のセットがとってもよかったです。そのお陰で100エーカーの森だ、という認識ができました。普段そんなに舞台やミュージカルを観に行く人間ではないため、一般的な感覚が分からないのだけれど、スッと受け入れられる世界観、とても良かったです。
それぞれのキャラクターのパペットについても触れていきたいと思います。割と操作方法が違うように見受けられました。
プーは、役者の方の右手がプーの頭の中に入れられ、左手は左腕を操作する形、両足は役者さんとパペットが繋がっていたと思います。そのため一緒に歩くと、本当にキャラクターが歩いているよう…!そして役者さんがかなり中腰なので大変そう…!story bookに載っていた海外版よりふっくらと背が低く見えたのだけどどうなんだろう。腰には何か入っていたのかな?本当にお疲れ様です。
ピグレットはかなり小さく、頭に手を入れているのみ。しかし役者さんは常に立膝で演技されることに。これまた膝が大変そう…!!あとは、お顔も服の色味が原作寄りの緑で嬉しい。
ティガーはなんと両腕がテグスのような透明な糸で繋がっており、片方の腕を操作すると、もう片方も動くもので躍動感が凄かったです。両足はこれまた繋がっていました。少し大きめなので身体も繋がってたと思います。
ラビットは、なんと足がスリッパのようになっていて履いてる感じに!跳ぶ時とか大変そうですが、役者さんとパペットの一体感がよりあった!そしてビジュアルは割と原作やプー僕などのリアルうさぎに近い。
オウルは2人がかりで操作されていました。眉毛がかなり立派で、ブックオブプーみも感じるなど。羽が広がる時など、2人で操作されていたように見えました。
イーヨーは頭と体の後ろあたりにそれぞれ持つところがあり、話す時は頭の方を動かして口が動く形に。持ち手を左右変えたりなどしてたえず動いていました。
カンガは見逃しました…!ルーは小さかったのでこれまたピグレットくらいの大きさ。
いずれのキャラクターも、最前列で観たからこそ細かいところまで観察できましたが、少し遠くから見れば役者さんがいることを忘れるほどに没入できるものだと感じました。
あと、みんな目がキラキラなんです。素材的に、照明が当たると目にいい感じに光が入って、客席から見ると常に良きハイライトが入っていて、とんでもなくかわいいキャラクターたちになるのです。感動。
次に、役者の皆さまについての感想です。割と個人的な感想になるかもです。私が観た4公演で割と網羅できたの嬉しい。
プー役について。 養田陸矢さん、まずお声や話し方、言葉の切り方やイントネーションなど、八代プーへのリスペクトをもりもりに感じる…!私達くらいの年代含め、割と多くの日本人は八代プーで育ってるので、そこにこだわってる人も中にはいると思うのですが、これはもう養田さんのプーさんは文句なしにプーさんだと思います。パペットの操作もしながら、プーの声を出す、凄いことだ…!!続いて 横山達夫さんも、これまた養田さんと同じく、八代プーをイメージしても違和感が全くないのですよ。怖いぜ…!!お二人のプロ…!そして個人的には横山さんのプーさんの方がハチミツに狂ってる感をかんじられました。ハチミツと関わるシーンで少し声のトーンが上がるというかテンション上がる感じが伝わって、これぞプーだという、キャラクターへの理解や解釈を感じました。あとVIBで撮影できてとっても優しくてありがたかったです。 岩田大輝さんのプーさんはキャスト変更により今の所予定がなくなってしまったみたいですね、残念ではありますが複数キャストさんだから公演中止になることなくツアーが滞りなく行われるのでありがたいことです!
続いて、ピグレット役について。ピグレットはアニメでは男性がずっと演じてきたけれど今回はおふたりとも女性です。 新田恵海さんは有名な声優さんなのですね!どおりで声がとってもよくて通る、そしてキュートなお声…!性別を超えてるため、新解釈っぽくて楽しかったです。 石橋佑果さんのピグレットは、よりオドオド感があって(セリフの最初がどもりがちになるなど)ピグレットというキャラクターだなぁと感じました。お二人とも超絶かわいい声だったので終始癒されっぱなし。
ティガー役について。 風間由次郎さん、ティガーのテンションを強く感じた!元気! と思ったら、伊藤広祥さんはよりテンション高く感じたような。それぞれワンダフル〜の踊りがちょっと違った感じがして、風間さんは「俺様はティガー」のところでボックス踏んでたような動きだった気が。この辺りは人によるのか、観た時期によるものなのか、気になります!また、愛知の風間さんだったかな?では、カンガにティガーさん、って呼ばれて何度も「ティガーさんだって!」と喜んでるのがアニメそのものな感じでとってもよかった〜!
イーヨー/オウル/ラビット役について。まず3役演じるのが凄すぎて。 鈴木たけゆきさんと深堀景介さんはどちらも特にイーヨーが良かったなぁと個人的には思った記憶!勿論3役とも良いのだけれど、イーヨーの低音が大好き。 岩田大輝さんは、逆にラビットとオウルが好きだった記憶。理由がふんわりしてるからめちゃくちゃ人によりそうな感想。
カンガ役、 渡辺七海さんも澤田美紀さんも、優しいママの雰囲気ばしばしで両方好きすぎました…!!
クリストファーロビン役の櫻井碧人さん、村山董絃さん、 笹本旭さんはいずれも若いのに既にしっかり役者さんで凄すぎるなと関心。ちょっとハキハキしてるなぁ、とか、子供らしさがあるなぁとか、そんなことを思ったような記憶。
どの役者さんもだけれど、同じ役でそんなに差がないように感じる場面も多くて、凄すぎました。もっともっと沢山の回数観たら、逆にもっと各役者さんの個性を見分けられるようになっていたかもしれない。ただ、どのキャストさんの回を観ても満足感が高いのはとても素晴らしいことだと思いました。役者の皆さま全員すごすぎ、、、。
VIB体験について
VIB席(Very Important Bear Seat)は、ベリー インポータント ベア シートの略称で、撮影特典付き前列プレミアムシート。最前列より最大6列目までのお席で、終演後にプーと仲間たちとステージ上での記念写真撮影の特典が付いていました。ランダムに2名のキャラクターと撮影が可能。こちらは選ぶことはできませんでした。私は愛知公演1回、大阪公演1回体験してまいりました!
東京公演の様子をSNSで見ていたところ、真ん中で半分に分けて、岩の前木の横での撮影組 もしくは 橋の前 の二手に分かれていた様子でしたが、愛知公演初日14時の回の際は、下手ブロックと、センターブロックの4〜6列目が岩の前、上手ブロックとセンターブロックの1〜3列目が橋の前、と分かれました。また、大阪5/25(土)17時の回では愛知公演の時とセンターブロックの振り分け方が逆(下手+1〜3、上手+4〜6)だったこと、大阪公演同日の別の回では振り分け方が違ったことなどから、どうやら毎回違うみたいだぞとなりました。また、キャラクターに関しても、プーは出ない回は無いようですが、プー、ピグレット、イーヨー、ティガー、カンガからランダムの模様。プーとイーヨーorカンガ、ピグレットとティガーの組み合わせが多そうな印象ですが、たまに違うので、予測がなかなか難しいものとなっております。(趣味で統計を取りたいので、自分はこの回この分け方でどちらと写真を撮ったの情報の提供ができる方いましたら教えてください!)
また、購入したグッズや、持ってきたぬいぐるみなどを写真に写り込ませるのはNG。衣服やアクセサリーはOKなので、それがSNSなどで判明したのち、オタクたちがあらゆる工夫をしている姿が見られて良かったです。

▲大阪公演にて、プーさんとカンガと!カンガはパークで撮影できないキャラクターなので、とっても嬉しい。横山プーさんに、プーさんネイルしてきたんだ〜!と見せたところ、写真にうつるようにしたほうがいいかも?と言ってもらい、優しさに感動。


▲余談ですが、この日の爪ははちみつ&ティガーさん風味。

▲愛知公演にて!ティガーさん、手を繋ごうぜ〜!と言ってくれてきゅんきゅんしてしまいます。いずれの役者の皆さまもずーっとキャラクターとして会話してくれるので、短時間で幸せがギュギュっと感じられます。


こちらの回の爪はこんな感じ。ちょっと右手はひどいけれども見逃してくれよな…!
話を戻しまして。幸いにも私は2回別のキャラクターと取れましたが、完全ランダムと振り分け方も予測がつかないので、明らかにティガー推しのお姉さんが違うほうになってしまっていたり、複数VIB鑑賞したのになかなかプーさんにあたれない方がいたりと、ランダムであることへの複雑さも感じざるを得ませんでした。何か意見をお伝えできるところがあると良いのですが。
プーグッズにまみれた人たちをみる幸せ
さすがプーさん、あらゆるキャラクターの中でも売上トップクラスを誇るゆえ、プーさんのグッズを身につけている&持ってきている方が大勢いました。ちなみに私は、愛知公演はベルメゾンで買ったデニムワンピースを着て行ったのですが近くにおんなじ服の方いました…!!概念コーデっぽい赤と黄色の方や、パークのお洋服、プーさんがプリントされたTシャツの格好の人など、皆さん気合い十分!あれはパークのグッズだなぁとか、あれはストア、ベルメゾン…などわかる範囲のグッズもあれば、なにそれかわいい知らない!ってのもあったりして、勝手に眼福。
そして今回のツアーグッズも最強に可愛かったので、購入品を少しご紹介。
ぬいぐるみは購入したかったのですが、、ぬい収集家ではない&デカい&高いだったので諦めました…!しかしかわいいね…!!

1つ目は、何度も文中に出てきたstory book!今回のミュージカルのあらすじ、舞台のセット、衣装などぎゅぎゅっと詰まっているマストバイな一冊。大切な宝物のような思い出を、この本でいつでも取り出すことができるのが嬉しいね。他のプーさん展の図録やFAN BOOKなどと並んで大切なプーさん本の1つとなりました。絶対にみんな買ってくれよな!
続いては、ポシェット!当方30代女性、ぬいもあんまり持っていないタイプの人間のため、やや買うのに抵抗感があったものの、いやいやパークで使う!絶対に可愛い!あまりにもかわいい!私は女児!と気合い入れてGETしました。案の定あまりにも可愛くて買ってよかったすぎる。最高。
続きまして、ぬいぐるみキーホルダー!いやはや、直立っぽいシルエットかわいすぎる。飛ぶように売れていた回もありました。ポシェットともだいぶお顔に差があってかわゆし。
ステッカー6枚セット。ステッカーなんてなんぼあってもいいですからね。開けて中身をじっくり見てみました。イーヨー、上下逆に置いてしまってごめんね…!ラビットが音符を収穫しているの、良すぎるな。
サスティナブルバッグ!しゃかしゃかしてて触り心地が良いのにリーズナブル。全てのグッズはこちらに収めさせていただきました。サスティナブル、ペットボトルから作られたようで、洗濯して使えるみたいでエコでとっっても良い。色も綺麗だし、かなり遠くからでもプーさんとわかる。
クリアファイル3枚セット。story bookとこちらのみで今回のパペットの写真が使われていて、これも買うっきゃない!と即買い。オタクはクリアファイルを何枚持ってるの?
オリジナルランチトート(保冷バッグ)は、会場で3,000以上購入且つディズニー★JCBカード利用にて貰えました!これまた他のグッズと少しデザインが違ってオリジナル感があってとても可愛い。
というわけでVIBパスもあわせて集合写真です。は〜かわいい!!!!!!!!
追加公演が決定!
なんと!11月2日〜4日、東京にて追加公演が決定とのことで、とってもとっても嬉しいです。プーさんたちの冒険はまだ終わらないんだなぁ。
特に、ツアーの最初の東京公演では舞台上がとても見づらい、見えないとのトラブルがあったため、振替できる対象公演が増えたことも個人的には勝手ながら嬉しいです(私は当該公演は観ていないから、外野の意見)。その後の対応も難しいところがあったかとは思いますがSNSでは厳しい言葉もかなり見られてしまい…。起こってしまった以上、全員が気持ちを取り戻すことは無いかもしれないけれど、誠実な対応で続けていってほしいと願うばかりです。
そして、私としては、また観に行けるかもしれない!というワクワクがとっても強いです。予定が読めないため参戦できるとは限らないのですが、それでもまた新たにプーミュに触れられる人が多くいる、という状況だけで勝手に嬉しいのです。7月までに観る機会を逃した人、興味なかったけれどこのブログをここまで読んでしまった人(この量読めるなら絶対に見に行ってくれ)、充分楽しんだしまた行きたい人などなど、とにかくもう全員が楽しんで欲しい!
そして、追加公演だけでは満足しないかもしれません。全世界を飛び回っているツアーだけど、ぜひぜひまた日本でも続いて欲しい…。連続でが難しいならどこかの都市で公演してからまたカムバックしてくれてもいいから、とにかく、とにかくまた日本で観られる機会を未来永劫続けてほしいと願わざるを得ません。今回訪れなかった国内の別の都市でも公演してほしいなあ。
これにて感想ブログは締めたいと思いますが、気づいたらどんどん追加していきます!
とんでもない文章量になったけれど、あわせて読んで欲しい⇩
おわり
ディズニー・オン・クラシック 夢とまほうの贈りもの2024 行ってきたよ!

今年もやってきたよ春のディズニーオンクラシック!今年のテーマはMy First & My Best。ということで、まだディズニーオンクラシックに行ったことない人は、この機会に"My First"はじめてのディズニーオンクラシックを経験されてはいかが?
2021年秋から生き甲斐になっている二期会の皆様ご出演のディズニーオンクラシック、プルミエ公演となる5月12日(日)京都公演に行ってきました!
ディズニーオンクラシックとは
2002年から続いている、パーク外でディズニーの世界を楽しめるクラシックコンサートです!クラシックコンサートといえど、老若男女楽しめて(未就学児はNG)服装も自由、とっても敷居の低いコンサートなのです。ディズニーが好きなら、いやふんわりしか知らなくても、気軽においでよ!コンサート自体行ったことなくても、My Firstにいつでもぴったりなわくわくキラキラな空間、それがディズニーオンクラシックだよ!通称オンクラで呼んでおります。
なお、2021年秋より私は二期会所属のシンガー菅原洋平さんを激推ししておりますので、感想が偏りがち。
以下公演のネタバレありです。
目次
第一部
まずはモアナと伝説の海(Moana)!2017年、2021年春公演やジルベスター公演は行けていないので、モアナをオンクラで聴けるのはこれが初めて…!
開始すぐに、タガロア神の祈り(Tulou Tagaloa)にて今回初出演の井出さんの声でバッチリ掴まれました。トゥーーーーーーラーーーーーーーなんて力強い良い声の方なんだ…!一気にここでモアナの世界観を感じる。
俺のおかげさ(You're Welcome)鹿野マウイが大優勝しすぎてて心射抜かれてしまいました。開始3秒くらいでうっかり鹿野担になりかける。良すぎてあんまり記憶がない…!やっぱり鹿野さんがマウイでした。鹿野さんにディズニーのポップス寄りのソロ曲を歌わせるためにプログラムを組んでるまであるとさえ思える。ピアスがキラリと光っていたし映像とのリンクも素敵すぎたし、脳裏に焼き付けるには一回では無理なので映像化してください頼む…!(2022春のマリーポーサとユアハートウィルリードユーホームもまだ音源&映像化諦めてないんですが…いっつも優勝しすぎなんだけど…)
後藤タマトアのシャイニー(Shiny)も流石でした。後藤さん×ダイヤモンドライトの緑は永遠に続いてほしい。それにしても、コーラスの実希さまの表情が良すぎて!!終始キリッと冷たくてステキでした。新堂さんは真顔からのちょっとニッコリしながら歌ってたり、井出さんもなんだか表情が違くて、三者三様で良すぎました。
そして牧野タラおばあちゃん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、良すぎて助けて欲しくなりました。田谷野モアナ髪型もドレスも最高すぎたけれど、モアナ(I am Moana)あって助かりました、ここが大好きすぎるんです私。私はモアーーナーーーーーー
もっと遠くへ(フィナーレ)(We Know The Way)、私が座った席は菅原アウェーアウェー(?)ポジだったようで、感動。これまた良すぎてあんまり記憶ない。目の前で歌ってくれるのはとても良いことのように思います。とても嬉しい。
モアナ終わりにちぇすこさんが登場!ファンタジースプリングスの説明からしてもうそちら側の人間じゃんと感じた、はやく体験してきてくださいませ〜!
まずはピーターパンよりメインタイトル(右から2番目の星)(Main Title(The Second Star to the Right))から。二期会のハーモニーにぴったりで大好き。トゥインクルトゥインクルが一番好きな箇所なんだけど、実希さまの高音が綺麗すぎてノックアウトされました…!流石です…また出てくださってありがとう…ここ以外も、ハーモニーで実希さまが高音歌うと絶対に耳に一番に届くし、マイク通しても舞台から地声も両方聴こえてもう本当に贅沢でした。実希さま好きすぎる。
男女ペアになってたのこの辺りかな?菅原井出ペアがちょっと美しすぎて卒倒しそうだった。後藤今井ペアは身長差に萌えてました。
塔の上のラプンツェルからは誰にでも夢がある(I've Got a Dream)!みんなでわちゃわちゃ楽しい。後藤フックハンドメッッチャよかったね。顔だってこんなにおっかないんだけどの歌詞でわらてしまった。かわいい。楽しすぎてはしゃいでたら誰がどこ歌っていたか忘れてしまった〜!!
輝く未来(I See The Light)は、2022とは違うペアというか牧野ラプンツェルはそのままに、フリンは新堂さん!流石プリンスだから!このペアの輝く未来もめちゃくちゃ良かったです。牧野さんのドレスや髪型も今回はラプンツェル仕様だったので、映像とのリンクが本当にとっっっても綺麗でうっとりしてしまいました。
続いてはベイマックスのハッピーライド!実はアトラクション乗ったことがなくて(ちょっと苦手かもで挑戦できていない…!)曲も予習ちゃんとできておらず反省!でも男性陣が着替えてそして、走り回ってた〜〜〜〜!!!なんというサプライズ!かつての秋オンクラのように客席降りあるとは、ワクワクしてしまうね…!ただみんなでのダンスタイムでオールスタンディングのため、どこに行かれたかとかは見えず…!通路のどの辺りにいるかあまり視認できなかったので、通路側はまわってきた男性陣と楽しむ、そうでない方は舞台の女性陣みたりわちゃわちゃ踊って楽しむのが吉だったかも!と思いました。ベイマックスのバララララララを菅原さんが言ってたのはなんとか分かった…!!あと、菅原さんが通路戻ってきた時に、1列目のマダムが多分舞台観てたから気づいてなくて急に菅原さんが現れたからなのかクソデカボイスだったからなのかわからないけどめっちゃ驚いてらした姿が見えてちょっと笑ってしまった。
そしてジャンボリミッキーも!ちゃんと映像と共に、本当にみんなでダンス!菅原さんのダンス姿凝視するタイムになってたからなかなか他の皆さんがどうだったかみれてないのと、自分が意外と踊りを覚えてなくて苦労したのでちゃんと覚えようと思いました…!男性陣ジャンボリお兄さんすぎた。これはパークで開催されたら通いたくなっちゃう。走り回って踊って汗だくなお姿。あとパンフレットにまるまる1ページ歌詞書いてあるのちょっとオモロい。
ここで最後にサプライズで、プログラムとして発表されていない曲を…!ネタバレありと謳って書いてるブログだけど、この段階で書いていいものなのか…?!安定の牧野さんで納得して、うっとりしながら推しと同じ色のライト振り振りしてたら、菅原さんライト振るのやめちゃったから、なにごと?と思ったら…!!!!!!!!!!!!!!放心状態で記憶飛んでしまった。これを音源化してくれるの嬉しすぎます、ありがとうございます!!しかしプログラムの順番的にあれだけ走って踊った後に全力歌唱なので滝汗でお辞儀するたびに顔や髪から汗が滴る良い男になっていらっしゃったよ…!!!!!美人(うつくしんちゅ)爆発で眩しかった…。ウッ…
休憩
興奮状態だったけれど人権を失いたくなかったのでトイレへ猛ダッシュ。いつもより膀胱が過活動気味でした(申し訳ない)。しかし菅原ボイスのひそかな夢が聴こえてくる、幻聴かと思ったらスクリーンにAppleMusicで配信中の『ディズニー・オン・クラシック 夢と魔法の贈りもの2023(ライブ・セレクション)』の宣伝が映し出されており、なんと宣伝の曲に選ばれたのがひそかな夢…!!!!!!!!!!!!!!
今回の公演、全体的にこうしたしっとりバラードでオーケストラが華やかでソロ歌唱聴かせるみたいな曲はあんまり無かったように思うので、そういう曲が恋しい人はBittersweetSelection(11〜13曲目)をエンリピしような…∞再生回数ぶん回しておくれ
そして無事に人権を失うことなく第二部に臨めたよ!
第二部
カールじいさんと空飛ぶ家より、組曲。幸せな結婚生活(Married Life)は聴くと自動的に涙が出る身体に改造されてしまった人間なので止められず。浦井さんトランペットがよく見える先だったので、あのフレーズが今吹かれてる〜!とかが分かって本当に良かった。素敵でした。最後映像いきなり完結してワロタよ。フィルムコンサート行きたすぎるけどどうせまたMarriedLifeで泣くんだよなあ…!!!!
そしてもうラストのアナ雪…の前に、ささきフランチェスコさんと指揮の辻さんのお話が!辻さん、あんなに話せる方なのに昨年はお話しする機会が無かったから残念と思っていたら、今年はこんな機会があってとっても嬉しいです。今年のテーマMy First&My Bestについて、ちぇすこさんから辻さんにインタビューのような形だけど、もうほとんど漫才。長くなりすぎないようにって釘を刺された瞬間にあの────────、ってめちゃくちゃ伸ばしてて言っててフリが最高に効いてた。美女と野獣を過去にレーザーディスクで観て感動して一人で全部実演してましたってお話も面白かったし、朝の風景が大変で…と言ったらちぇすこさんが6分半もありますし、と補足してくれて美女と野獣好きはウンウンって頷けるし、朝の風景一人でよくカラオケで歌うから私は辻さん側に共感してました。Be Our Guestあたりで親が帰ってきちゃうとかもう本当に完成された漫談でしたwしかしちぇすこさんがブラッドケリーさんのお話を出してくれて、ディズニーオンクラシックの創始者も、美女と野獣を観て感動してこのコンサートつくった、と教えてくれて辻さんが運命感じてるところがとっても良かった〜!
そしていよいよ、アナと雪の女王本編です。最初にキャスト紹介あり、井出アナ、田谷野子アナ、今井エルサ、新堂ハンス、鹿野クリストフ、菅原オラフ、牧野&後藤トロール!菅原ハンスも聴きたかったけれどオラフを完璧にできるのって菅原さんしかいないよねと思っていたし納得の配役だけどトロールが楽しみに。
ナーナーナヘイヤーナー(ヴェリィ)、THE ORCHESTRA JAPANの皆様も全員歌ってたよね?すごいワクワクした。
井出さん、本当にFirstと思えないくらい堂々の歌いっぷりで感動しっぱなしでした。井出アナはハキハキと全ての言葉が物凄く聴き取りやすくて、うたのおねえさんみたいなイメージ。正直まだあれから日本語版アナ雪ちゃんと観れていないから2022春オンクラではアナ役が出ない構成で良かったと思ってしまったんだけれど、神田沙也加さんのアナのイメージとはまた違った新解釈っぽいアナで逆に物凄く個人的には嬉しくなって、井出さんのアナなんだ!ってしっくりきて聴けて嬉しかったです。ドレスとチョーカーはアナそのものだったし。新堂ハンスちょっと悪い顔したりウインクしたりしてくれたし。
レリゴ、実希さま動きが完璧ですか。ソプラノの音域の方からしたら始めの方って低いんだろうか?そんなことない?しかし低めのところと高音の切り替えがお見事ですっかり聴き惚れてしまいました。とにかく今井エルサはめちゃくちゃカッコいい。カッコいい。カッコいい…!!!!
そしてやられました辻スヴェン…!!!!!!!!!完璧か! 声がかわいすぎたし。鹿野さんとの普段の仲の良さからして息ぴったりだし。あとやっぱりなぜかというか当然のように歌もセリフも上手い。というかブラッドさんの話も聴いた後だから余計に運命を感じる。2013のトニーさんとのきみはともだちも指揮台あたりに座って二人で歌ったらしたし、最近はワールドビートで歌ってくださってるし。なので指揮者の方が大活躍しちゃうのはとても良い…。
菅原オラフ、ちょこちょこ歩き出しててあざとかわいいけど明らかに高身長なのが笑える。大きなオラフ〜!ダンスも歌声も完璧、高音も綺麗すぎたけど高音になればなるほど菅原部分が出てきてイケボで好きすぎました。後からパンフレット読んだら男性陣で一番高音だったとは!バリトンなのに…!!!!!!!しかし完璧だったオラフ。フィナーレ近くも椅子に居残り(語弊ある)しててずっとオラフでした。
愛さえあれば(Fixer Upper)も楽しすぎた。全体的に全員でワチャワチャ楽しい曲が多い印象でした。シンガーさんたちめっっっっちゃやること多くて本当にお疲れ様と感じた。実希さまの表情がめちゃくちゃ良かったところがあったんだよな(彼女も完璧じゃない、あたりか?)。目が足りなすぎて全然みんなを追えなかったよ〜!!しかし次聴く時までにもっともっと原曲聴き込んでから臨もう。誰がどこやってたかしっかり認識したい〜!
エンドロール、We Know The Wayも!!嬉しい。新堂菅原背中合わせにて尊死。アナ雪と二段構成で豪華でした。
今年はアニモンタージュ無しで寂しさもありつつ。
アンコールの拍手、渡辺先生が揃える前に揃ってしまって、オケの皆様がザワッとしてる姿が見えて初めての体験でした!こんなこともあるんですね。
星に願いを歌って、ウェーブしてフィニッシュです。いやああっという間に感じてしまいました。
諸々感想
新しい夢とまほうの贈りもの
春のディズニーオンクラシックにはなかなか来れておらず、私が来始めたのは2022から。そのため3年目の今年ですが、2022、2023とはなかなか違う新しい公演だったなとの印象を受けました。2022、2023は作品は違えど、そんなに違う印象を受けない二年だったかなと。アニメーション作品をピックアップして、作曲家や監督などのエピソードを中心に説明があり、歌を聴かせる部分とオーケストラの演奏を楽しむ部分とあり…のような構成だったように記憶。2024は、パークのパート(FSオープン記念&ベイマジャンボリのダンスパート)が多かった分違いを感じているのかも。同じディズニーオンクラシックといえど、毎年テーマは違うし、色々と試行錯誤されているんだなぁと感じました。
パークとの結びつきを強く感じるプログラム
なんといってもFSオープン記念として、FSに関連のあるピーターパン、塔の上のラプンツェル、アナと雪の女王の演目あり、またモアナはビリーヴにも出演していますし(アナ雪とモアナは今年のメインだし、ビリーヴでのI am MoanaとInto the Unknown、Know Who You AreとShow Yourselfの場面が思い出されるよね…!とはいえそれならアナ雪2のほうもちょっと聴きたかったななんて)、東京ディズニーシーを強く感じる構成でした。東京ディズニーランドからはジャンボリミッキーとベイマックスのハッピーライドが選ばれ、最近のパークを網羅できる内容になっていたと思います。パーク好きはかなり楽しめるのではないかな。
こうなってくるとカールじいさんが浮いてる(Upだけに)。フィルムコンサートがあるからね、その宣伝でねじ込んでくれたのならば嬉しい、Married Life大好き毎回咽び泣き人間なので。
二期会のハーモニー×クラシック作品が引き続き観たい
やっぱりディズニーオンクラシックであるからして、クラシック作品(70年代くらいまでのイメージ)演奏してもらえると嬉しいし、作品を見直す聴き直すきっかけになるし、二期会のハーモニーと相性抜群だし、今回はピーターパン2曲だけだったけどぴっちり1作品ねじ込んでもらえたらめっちゃ喜んじゃう。やっぱり2022白雪姫2023バンビが良すぎて…!シンデレラ眠れる森の美女くまのプーさん完全保存版あたりいかがでしょうか…!!あぁダンボもアリスも良いかも。
シンガーさんたち、歌のみじゃなく踊りや演技の量が凄まじかった
前年までの2年より、明らかにシンガーさんたちの役割が増えていたように感じました。歌唱も1人の人に偏らず、全員で歌うところもかなり多ければ、踊りや演技をされているパートのまぁ多いこと…!故に観たい聴きたいところが多すぎて、1回ではとても聴き切れないぞ、となりました。二期会の皆様の技術が光っていましたし、二期会の皆様好きの身としては色んなお姿が観れて嬉しいばかり。プログラム的にかなり高い技術力が求められていたはずだけれどそれを難なくクリアしていかれる頼もしさ…!
あとどこだったか忘れちゃったけど、シンガーさんみんなが交互に足を伸ばしたりしゃがんだりして段違いになるはずが、菅原さんと実希さま隣の時あったかな、身長差ありすぎて菅原さんがしゃがんで実希さまが伸びても全然身長おんなじくらいで可愛すぎて悶えてました…!絶対に書きたかったのでここにねじ込むなどした。
というわけで、今年も変わらず菅原さんの歌が大好き…!熱量変わらず推させていただきます。
マストバイ、パンフレット
今年もGetしましたパンフレット。途中ちぇすこさんが仰ってたことは、HarmonyJapan日下部社長のお言葉として掲載があります。そして指揮者の辻さん、THE ORCHESTRA JAPANの皆様の「My First&My Best」もあって読み応えが抜群。(ちぇすこさんのも欲しかった〜!)二期会の皆様からはメッセージあり。
そして各楽器の聴きどころがあったのが嬉しい!どの楽器がどの曲のどこで活躍しているかが一つずつ書かれています。これ毎回欲しいなあ。楽器の知識に乏しい私からするとかなり助かります。
どんどんリクエストしていこう
ちぇすこさんの言葉にもあったし、パンフレットで社長も仰っていますが、アンケートやSNSのお客様の声をすごく大切にしてくださってる、とのこと。毎回紙&Webアンケートが渡されますし、SNSもチェックしてくださるとわざわざ言ってくださってるということは、これは書かない手はありません。実際リクエストが多かったため演奏します、というプログラムが過去に何度もありました。というわけで今年もちゃんと書いたし、ブログも長々と書いてしまいました。
私はプーオタなので勿論くまのプーさんが聴きたい(最近は雨、雨、降れ、降れとズオウとヒイタチを二期会の歌声で聴きたすぎて激推し)し、魔法にかけられても好きだし、選びきれないほど。後藤さんのヴィランシリーズは来年そろそろファシリエ聴きたいし、菅原さんの美しいソロも聴きたいよ〜。(王子もヴィランもパークミュージックも聴きたい、頼む………)というわけで、叶うかどうかは分からないけれど、思ってるだけでは伝わらないから、アンケートやSNSにこんなの聴きたいなぁーがあったら引き続き書いてまいります!なので、聴きたい作品がないと行かない!じゃなくて聴けるまで通ってアンケートに書こう(暴論)。
長くなってしまったので、今回はこのあたりで終わりにいたします!また何か新たな気づきや違う感想を持ったら書き直すかも。次は名古屋公演に伺う予定なので、とても楽しみ!
過去の感想などはこちら⇩⇩
おわり
CreepyNuts ONE MAN TOUR 2024 行ってきました
行ってきたよ〜〜

CreepyNutsの現場は11月のツーマンライブ生業以来ですが、ワンマンツアー参戦は2022年11月のアンサンブルプレイツアー以来だったので、久々のワンマンツアーに心踊りました。しかもツアー2日目に名古屋に来てくれたので、早く楽しめて嬉しい〜!!
以下ネタバレあり感想!
舞台上に縦長のスクリーンあり。開始前にカウントダウンが表示されて高まってたら、周りがかつてないほど盛り上がり始めた…!!とにかく(結果、全編通してだったけど)過去最高の盛り上がりを体感。私自身は必要最低限しか声出ししないタイプなのと静かに盛り上がるので、心の中でわくわくしてるだけです。
初っ端からビリケン…!!!アツイ!ロケットスタートかましてきました。からのヘルレイザー、助演男優賞の流れも良くて、「お 待 た せ」をみんなで言わせてくる〜!!そしてバレる!、堕天と続くのと、この後の曲含め、好きな曲ばっかりであがりっぱなしでした。毎回セトリの強さを感じるけど、結局強いと感じる曲しか無いし、新曲がずっと強い。
ぬえの鳴く夜はもやってくれて最高。カッコよくて好きなのにMV怖くてあんまり観れてない。
続いてパッと咲いて散って灰に、もはや2年前なんだなぁ。センバツ公式テーマソングだったので今の時期にぴったりで最高。しかし無音のところでのヤジはやめて欲しい〜〜〜!!そもそもヤジ嫌い派だけど普通の時はまぁ許容範囲としてもさ!!
そしてスポットライトも大好きなので嬉しい。照明素敵でした。
顔役でめちゃくちゃぶち上げてくれたあとに、もうBling-Bang-Bang-Born!!
もうやってくれるの〜〜〜!?って思ったけれど、体感速度はやすぎただけで割と中盤に差し掛かっていたっぽい。そして2月頭からComing Soonでお預け状態のMVが後ろに流れてる…!?とちょっとあっちもこっちも観るのに忙しすぎて。低音ビシバシ心臓に響くしジャージークラブ(←覚えた)の5つ打ちのリズムがデカすぎてもはや高音何も聴こえなくて別アレンジに聴こえた!めちゃくちゃ盛り上がったけれど、MCによるとFC会員ばかりが会場を埋め尽くしていたようで、BBBB新規では無いらしい。FC会員本当に増えているんだろうな。
このタイミングで松永さんのぶちかましDJタイムだったかな、違っててもいいけれど色んな技見せてくれてカッコよかったし、この間にかましてるぜ〜ってしてるRが大好き…!!
Lazy Boy、風来、Bad Orangez、ロスタイムあたりまではエモさというかチルタイム的な括りを感じてとても良い流れだった〜!Lazy Boyを作った頃とはまた環境が変わっていて、今は仕事をセーブしてゆったり時間が取れているみたいで本当に嬉しい!健康でいてくれ!ロスタイムのRの声が大好きなので毎回やって欲しい。
オトナは歌詞が好きすぎる。社不にはどうしても刺さる
友人Aだけはそこまでハマってない曲なので"全編私が考えたセトリ"とはならなかった…!!
しかしそこからの阿婆擦れ、1.2を争うほど好きな曲なので久々に聴けて嬉しかったです…!阿婆擦れ〜!!て言われる(という認識)の嬉し。トラックが好きすぎるのもあるし、Rがカッコ良すぎる。紙様も大好きなので、どちらかがセトリに入ってくれていたら私は喜びます。からのDr.フランケンシュタインも好きなので歓喜。これはライブで聴きたい、Rの歌い方が好きな曲〜!
ラストスパート!かつて天才だった俺たちへ、のびしろ、よふかしのうた、二度寝。フェスのような強いパート。のびしろ終わりが定番化してきていたけれど、ここで変えて、合法やらずに二度寝で終わってくれて、でもよふかししたら二度寝してもいいよって流れと繋がりが完璧すぎました。
グレートジャーニーの映像中に2人がはけてお別れ。私たちはそのまま歌いながらノリながらです。
基本的にはRファンなので、ライブ中はRを見ています。顔の表情までバッチリ見える席で嬉しかった!FC先行でもそんなに席が良くないとの報告もちらほら見かけたので…しかしほぼFC先行で埋まってたらそりゃあそうなってしまうよね。私たちの席の真ん前2席が空席になってたので視界良好すぎたという点もありました。前がいない公演、滅多にない。
相変わらず聞き取りやすいしラップ超絶かっこいいので生で聴けて嬉しいの極みだし、MCはおもしろいしで、 CreepyNutsが改めて好きだなぁと思いました。なんだか盛り上がりすぎて楽しすぎて記憶があんまり定着しなかった、とにかく楽しかったし、MC中にたのしいって何度もRが言ってくれるからこちらまで楽しくなってありがとうだよ〜!故に薄すぎる感想になってしまった!セトリなぞっただけ!
セトリといえば、初日と順番変えてきたらしくて驚き。すごいことするね、今後もどうなるのか、円盤収録はどの順番なのか、楽しみ!個人的には初日と比べて2日目のが好みだったのでこの日に行けてよかったと思うなどした。それぞれの日にみんながそう思ってたら嬉しいな〜。
過去のライブ参戦記録⇩
おわり
ディズニープリンセス - ザ・コンサート 行ってきました(後編)
最高だった〜〜〜!のつづき。

前編はこちら⇩
目次
休憩
春の!ディズニーオンクラシックのCMがドデカスクリーンに映し出されてて歓喜。推しております菅原さんがシンガーとして出演なさるので、是非みんな、観てください・・・・・⇩
残念ながら今のところプリンセスザコンサートの日本再演は決まってないので…コンサートの興奮冷めやらぬけどまたオーケストラ生演奏歌唱聴きたい〜!!みたいな人、是非にディズニーオンクラシックへ足を運んでみてください〜!今回はなんとパークオタクにも目が向けられていてジャンボリミッキーやベイマックスのハッピーライド、ファンタジースプリングスにちなんだ楽曲など盛り沢山だよ…(宣伝が長くなりました)
第二部
衣装に触れるの忘れてました!女性シンガーお三方は第一部ではカラー(赤、紫、緑)のドレスだったのですが、第二部では同系色のキラッキラのドレスにチェンジされていてどっちもめちゃくちゃ素敵でした。マエストラは第二部ギラギラのパンツがめちゃカッコよかった!

一応再度プログラム貼っておきます。
Entr'acteは2曲の短いメドレーでした。Be Our GuestとUnder the Seaだったっけ…?記憶が朧げになってしまった、間違ってたら誰か教えて…!!
That's How You Know/Enchanted(想いを伝えて/魔法にかけられて)、魔法にかけられて大好き人間なのでセトリ知った日からぶち上がり案件でした。ハーモニーから始まり、ジゼルと男性パートと役で分けるわけではなくかわるがわる歌う感じだった気がします。背景はこれまた恐らく権利関係で使えないのか、セントラルパークっぽい映像が。昼からだんだん夜っぽくなっていくのちょっと面白かった。
Love Is An Open Door/Frozen(とびら開けて/アナと雪の女王)はそのまま映像が使われていて、割と原曲再現な感じでした。ラストのセリフはカットだったかな?
How Far l'll Go/Moana、I am Moana→How Far I'll Go→またI am Moanaに戻るって構成じゃなかったですか?!その前にもちょろっとあったかな…??I am Moana〜〜〜〜!!のところピンポイントで好きなので嬉しい…リプライズとまた少し違う扱いなのかな?でも全編この感じの編曲がとても良きでした
☝︎この動画の15:25あたりからが同じようなメドレーだと思うのですが…雰囲気だけでも伝わるといいな
Disney Villains Medley!Poor Unfortunate Souls,Be Prepared,Mother Knows Best,Prince Ali (Reprise)/The Little Mermaid, The Lion King, Tangled, and Aladdinのメンツでした。ヴィラン曲強い好きな曲多すぎる。これまたメンケン様多め!(確かにプリンセス13作品+アナ雪で考えても、5メンケン=約35%なので頻出なのは必然)個人的にはやっぱりプリンセスとプリンス感のあるお声だったので、もう少し低い声域の方かがいたら有り難かったなとも思ったのだけど、でも声色の使い分けがすごくてカッコよかったことには間違いない。説明が難しいのだけどPoor Unfortunate SoulsのあのリズムのままBe Preparedみたいに、次の曲に引き継ぐ感じだったけど、凄く変わったアレンジで一聴しただけではびっくりのまま流れてしまったのでもう一度聴きたい〜!!それでも難なく歌っていらっしゃるシンガーさん凄い。最後に各曲の歌詞がミックスされる感じビリーヴみがありました、闇のビリーヴ
Lead The Way/Raya and the Last Dragon(リード・ザ・ウェイ/ラーヤと龍の王国)はピアノのしっとりアレンジでした!がっちり原曲寄せで聴きたかった気持ちもあるけれど、これはこれで素敵でした。4人で交代で歌ってたよね?良きでした!映像、一番印象に残ってるハグのシーンもあって何よりでした。嬉しい
This Wish/Wish(ウィッシュ〜この願い/ウィッシュ)もある!かなりよかったです、やはりウィッシュの曲好き〜!3人で歌ってたけどブラジル版アリエル役のLaura Castroさんの歌い方がいちばんアーシャのイメージに近くて素敵でした。そしてこれは歌唱の通りではない映像のパターンで、マグぴの映像使われてて笑っちゃった、陰謀?日本でマグぴが人気と分かっててやったのか、意図せずなのか。
一応日本のコンサート前に披露されていたThis Wishの動画もみたけれど分からなかった。
Colors of the Wind/Pocahontas、ポカホンタスから2曲入れてくれてるのがもう嬉しい。2曲とも良いですしね。聴き惚れながら映像美、色彩の美しさに酔いしれていた気がします。
Almost There/The Princess and the Frog(夢まであとすこし/プリンセスと魔法のキス)、優勝でした!これもLaura Castroさん、、やっぱり各作品、楽曲によってグルーヴ感というのか歌い方というか、合ってると思ってしまう、とっっっってもよかったです!
次はBelleからのBeauty and the Beastなんだけど、プログラム表記がThe Best of 'Belle'になってる。最高のベル…ってこと?こちらはブロードウェイでBelleを演じられたSusan Eganさん大活躍のメドレーでした。
ラストはLet it Go/Frozen!やっぱりこの曲。アナ雪で始まりアナ雪で終わる。このプログラムは日本仕様なのかな〜!?3人で歌ってくださって、これもカッコよくて良かった。
アンコール!の扱いで良いかな?When You Wish Upon a Star/Pinoccio(星に願いを/ピノキオ)で締め。映像ではプリンセスたちが星座のようになってた、夜空に描かれていました。ラストを星に願いをで締めるのはいよいよオンクラすぎる。
これにて全プログラム終了です。第二部も、あっという間だった〜!!!プログラム的には25曲との表記ですが、蓋を開けてみたらメドレー以外もメドレーだったので、曲で言えば50曲近く演奏してくれて、サービス精神が旺盛というか、楽しめる要素が満載でした。
感想など諸々
今までも感想なのだけれど。最高だった!という面ばかりですが、その他雑多なことをつらつらと書いていきます。
ラスト、折角だし英語ver.のStarting Nowも聴きたかったな〜とも思いながら…!でも清水美依紗さんの生歌聴けたからよいです。
あと、第一部は気にならなかったのだけれど、第二部は字幕が追いついてなかったり合ってなかったりで少し混乱してしまった、夜の部は改善されてましたか…?それに少し関連してですかが、演者さんのセリフは日本語訳が出たけど、曲中の歌詞も日本語訳が映像と共に流れた方が良い気もしたけれどこれはどうだろう。うーん難しいところ。お子さんもターゲットだし、意味がわかったほうが嬉し?それとも生歌をとにかく楽しむべきかな?
しかし何しろ最大の文句(?)、東京昼夜で2回公演ではあるものの一日だけというのが非常に勿体無い…!!!全国回って欲しい、せめて主要都市だけでも!!Twitter見漁った感じ大好評だし、ぜひぜひまた日本開催お願いします。アンケートが無かったので誰に申し出ていいのかわかりません!promaxさんに言えば良いのでしょうか?それともDisney concertsの公式インスタに拙い英語で書いてくるか、、?ただ公式インスタ全然日本公演に触れてないんですよね、なぜ?ただ、興奮してSusan Eganさんのストーリーズに日本にまたきて!のようなコメントを送ってしまったのですが、返信くださった神様…!絶対にまた来て欲しいです!
そして、シンガーさんたちのかなり素敵な歌声を余すことなく聴くことも好きだけど、欲を言えばOvertureのような、例えば対になるような組曲も聴いてみたかったりする。HappyEndingとかお城とかめでたしの映像とかを組み合わせてもらうとかもあり。
あ、あとパンフレットやグッズ販売無いの勿体無い!プリンセス好きの皆様、絶対グッズ買うタイプの人が多いと思うのよね。海外公演では女児向けのグッズ付きチケットもあったようでそれも可愛かった…。今後また日本で開催されるとしたら、絶対売れるから、既存のプリンセスグッズ含め、コンサートオリジナルグッズの販売も検討して欲しいです!個人的にはパンフレットがあったら絶対買う。
余韻を楽しもう
もっと余韻に浸りたい…となり、前編でも貼り付けたこのページを読みました。
こちらを読むとどうやらコンサートの発起人の1人がBenjamin Rauhalaさんという方で、YouTubeやInstagramで複数動画をアップしてくれています。
このコンサートの前身といって良いと思いますが、Broadway Princess Partyの再生リストで、なんと153本の動画が…!まだ全てを再生しきれてないですが、暇さえあれば観てしまう。最高の再生リストです。今後も良き動画があれば呟き散らかすかもしれない。
Instagramは先ほどウィッシュの時に貼ったので、Disney Concertsアカウントと一緒にぜひフォローを〜!
もっと良い動画やら何やらあるぜって人は是非教えてください。もっともっと余韻に浸りたいし、最高だったからまた日本に来て欲しいとどんどん発信していきたいし声を届けたい…!日本再演あったらセトリ全く変えなくていいです。(さっき何か言ってた気がするけれど、本心)変えたとしても多分結局喜ぶけども。いずれにしても絶対にまた聴きたいなぁ。
あとは公式のプリンセスプレイリストも良いですね。
は〜また行きたいです、ディズニープリンセス - ザ・コンサート、1日限りと言わず日本再演絶対にお願いします!
おわり
ディズニープリンセス - ザ・コンサート 行ってきました(前編)
最高だった〜!!!

DisneyConcertsインスタグラムの投稿を見ていた12月の私。
DISNEY PRINCESS THE CONCERT日本でもやってほしいけど、やったとて東京公演だけだろうなと思うと…と勝手に妄想してやさぐれてしまった!いかんいかんhttps://t.co/Jbgeq5oXbA
— みんぐ (@sd522mpwc) 2023年12月12日
この呟きの2日後くらいに、日本に来ることが発表!予想通り東京のみ展開で、自分の嗅覚正しいな…と思いつつ、今回は遠くても聴きたかったので行ってきました〜!3月20日、昼の回に参加しました。
目次
はじまるまで
開場後、会場内ではSurface Pressure/Encanto(増していくプレッシャー/ミラベルと魔法だらけの家)や、Happy Working Song/Enchanted(歌ってお仕事/魔法にかけられて)、Show Yourself/Frozen2(みせて、あなたを/アナと雪の女王2)などなどディズニーソングでもプリンセスコンサートで演奏される作品の曲を中心に続々と流れていてワクワクが止まらない…!また、舞台のスクリーンでは英語ではあるけれど、プリンセス作品にまつわるクイズと出演者の紹介がずーっと流れてる。休憩中も流れてました。

▲こんなかんじ
オープニングアクト
日本初上陸❣️#ディズニープリンセスコンサート
— ディズニー公式 (@disneyjp) 2024年3月8日
3/20(水)東京で開催👏
オリジナルキャスト&ブロードウェイで活躍のシンガー達による大人気のコンサート。
「Starting Now〜新しい私へ」歌唱アーティスト #清水美依紗 さんのオープニングアクト(公演前)決定!
詳細⇒https://t.co/1pudSJzXZb pic.twitter.com/TtV5g6IeF3
なんと清水美依紗さんのオープニングアクトが2週間ほど前に発表に!嬉しかったです。
2曲披露してくれました。1曲目は勿論Starting Now〜新しい私へ!歌が上手すぎて泣けました。本物すぎる〜!背景映像はちゃんとこの映像だったと思います⇩
歌手になったキッカケのデビューの曲で…と話していて、とても大切な楽曲なんだろうなと伝わってきました。和訳も担当されているし、本当に凄い〜大好きな曲です!日本語版の和訳もアレンジも大好き!また生で聴けて嬉しいです!!コンサート名がなかなか言えない場面可愛すぎた。
2曲目はPart Of Your World/The Little Mermaid(パートオブユアワールド/リトルマーメイド)!1番を日本語、2番を英語で!とのことで(ここから2番なんだ〜!)と思った。生オケだともっとよかったけど、しかしそれでもめちゃんこよかった…………
私の席からだと分からなかったけれど衣装こんなにセクシーで素敵だったのね〜!しかも元々来る予定でチケットを取っていて…と仰っていて、その後関係者席で観るのかと思っていたらなんと客席で鑑賞されたとは!!!ディズニー愛感じる。
第一部
まずはプログラムを。今回パンフレットは無く…会場着いたら全員にプログラムの書かれた紙は配られました。


The Princess Overture(プリンセス・オーバーチュア)から、とセットリストには書いてあるけれど、厳密にはキャッスルロゴから始まります。(ディズニーオンクラシックだ…!)と思いつつ。今回のコンサートのロゴもお城の下あたりに映し出されて、いよいよ始まる感でワクワク。そしてその後すぐに夜空、ティアナが星を眺めているところから始まり、Overtureスタート……感涙!少しずつ各作品の名曲のフレーズをメドレーにしてくれるし、映像と連動している〜!1作品1曲というわけでもなく、どんどん披露されていく、ポカホンタスのカラーオブザウィンドとムーランのリフレクションはかなり一瞬だったけれど…!本当にワンフレーズ。Overtureまた聴きたすぎます。
▲海外公演での映像と思われるもの。海外は撮影OKなの羨ましいな〜。(なのだよね??不安)でもこれを観る限り、ピアノ以外はカラオケなのかな?それともオケ見えてないだけ?(そんなことある?)生オケで見えるところで演奏してくれる日本有難いのかも。
続いてはThe Legend of the Magical Maestra(マジカル・マエストラの伝説)。こちらは曲ではなく、マエストラ(=女性マエストロ)の説明!ピアノ演奏と、コンサートを進めるにあたって演者の方と会話したりなどの役割を果たされていました。スクリーンに字幕が流れて、演者の皆様はどんどこ英語で喋ってくれるスタイル。プログラムにお名前が載っていなくて残念だったんだけど、出演者さんたちのInstagram観る限りLaura Viscontiさんだと思われます。
いよいよ曲が始まります。For The First Time In Forever/Frozen(生まれてはじめて/アナと雪の女王)、シンガーさん3人のハーモニーで始まる!映像もそのまま流れていてテンション上がるし、最初の曲にピッタリ。エルサパートはカットされていたと思います。
続いてはJust Around The Riverbend/Pocahontas(川の向こうで/ポカホンタス)、こちらもお三方で歌われていたと思います。とにかく良かったんだけどちょっと言語化できていなくて、できてる人の感想読みたい…普段あんまり聴いてないのにライブやコンサートで聴くと良さに改めて気付かされる曲ってあると思うんですけど私の場合今回これがそうでした。メンケン様愛してるのに聴いてる率低いので今後リピしよう。
When Will My Life Begin/Tangled(自由への扉/塔の上のラプンツェル)は、間奏細かくカットされて、今回のコンサートはこういう編集なのかな〜?と思いながら終わると思ったらそのままリプライズもメドレーとしてくれた………リプライズ好きすぎるし良い編曲すぎる…大好き…
Reflection/Mulan(リフレクション/ムーラン)、前日にムーラン観たので個人的にかなりグッときました。映像、曲に合わせてではなくラストお父さんとのハグシーンまで入れてくれたから有難いですね…めちゃんこ良い
Touch The Sky/Brave(タッチ・ザ・スカイ/メリダとおそろしの森)、これまた良すぎて…この曲の雰囲気そのままに演奏と歌唱がなされていたと思う、めちゃくちゃ良かった〜〜〜〜〜〜これまた良かったしか言えてないやつ
Classic Princess Medley/Snow White, Cinderella, Sleeping Beauty(クラシック・プリンセス・メドレー/白雪姫、シンデレラ、眠れる森の美女)、どの曲をチョイスしてくれるんだろう?各作品から1つずつくらいかなぁ?と思っていたら、まさかのほぼやってくれた贅沢メドレー。個人的にはこのコンサートのメドレーの中で一番好き。プリンセスコンサートだしね。これでもかと歌と映像を詰め込んでくれた。かなりの曲数。この辺りでは、もうとにかくたくさんの曲数を演奏歌唱してくれようとしているのだと確信。繋ぎも最高でしたこれぞメドレー、シームレスに曲が目まぐるしく変わっていって目も耳も幸せな忙しさだった、一度では追いきれないからまた観たいのですが…………
▲こちらの海外公演の映像で雰囲気は伝わるはず。しかしこれより断然曲が多くなってました!
▲こちらに書いてあるメドレーの曲目が正しいかな…?Sweet NightingaleもI'm WishingもI Wonderもあったよね!!抜け漏れあったら教えてください!
Part of Your World/ Reprise(パート・オブ・ユア・ワールド/リトル・マーメイド)はLaura Castroさんの歌唱で。実写版リトルマーメイドのブラジル版吹替声優を務められた方とのことで本物………!となる。ハリーベイリーが演じることに決定した時に喜んだこと、友人とのエピソードなど良き話でした。歌唱自体はポルトガル語ではなく英語で、実写の歌い方だったけど あし みち 日本語で言ってくれて可愛すぎました…。ポルトガル語版はサブスクで聴かせていただきます。美依紗ちゃんのも良かったけど、こちらもとっっっても素敵だった。こちらはちゃんと(?)プログラムにリプライズ表記あり、リプライズは3人で歌ってくださって繋ぎ方も良かったし映像もリプライズのあのアリエルに波がザパーン!てくるところも含めだったので良過ぎでした。映像はアニメーション。
続いて、I Won't Say (I'm In Love)/Hercules(恋してるなんて言えない/ヘラクレス)!今回のコンサートの目玉といってもいいと思います。アニメーション版メガラ原語版の声を務めたSusan Eganさんの歌唱なので!!!!!!歌の前にお話もしてくださいました。ブロードウェイ版ベルを演じられている時にヘラクレスの制作が進んでいたようで、ベルとは少し違う役どころだけれど見事勝ち取られたと。他のお二方はミューズとなって、メガラの歌〜〜〜あまりにも本物。。。それまでの歌唱も、プリンセスだなぁなんて聴いていたけれど一瞬でメガラ〜!No chanceとか、上がるところとかアクセントの歌い方良すぎるよね…これでチケット代1万円以内なのは破格すぎます…!とか言いながらこのコンサートのために聴き出したタイプの人間なのでミーハーすぎる。工藤静香verってかなり良かったのだなぁと知るなどしつつ。思い入れがある人は爆発してたと思う。
▲雰囲気が伝わりそうな動画
怒涛の本物ターン。These Palace Walls / Speechless/Aladdin(ジーズ・パレース・ウオールズ/スピーチレス/アラジン)はブロードウェイ版アラジンでジャスミン役を務められていたArielle Jacobsさん!美依紗ちゃんは当時現地で観たそうですごい〜!このためにこの曲聴き始めたけれどメンケン様愛してるの気持ち。そして割と短めの2曲でした。ここでArielleさんからマエストラにお願いして、願い叶う場所なんだよね?王子出せる?と振ったところ出せます。とAdam J Levyさん登場してそのままA Whole New Worldへ…!シンガーさん観てうっとりしてたのだけど、いつの間にか映像が進んでて、思ったより早めに屋根の上とか城着いちゃったと思ったらキスシーンまで入れてくれましたわね………良……。
そのままAdamさんが残ってDisney Heroes Medley/Aladdin, Hercules, The Hunchback of Notre Dame, and Frozen 2(ディズニー・ヒーロー・メドレー/アラジン、ヘラクレス、ノートルダムの鐘、アナと雪の女王2)。One Jump Ahead、リプライズのほうでした。良き。Go the Distance、サビに行かずにOut Thereへ〜!こちらはサビまで歌い切ってくれて、メンケンメドレー部分は繋ぎやすそうでとっても綺麗だった…からのちょい異質だけどLost in the Woods!アナとクリストフの今までの総集編みたいな映像良すぎませんでしたか??と言いつつ切なくて。そこからまたGo the Distanceへ!今度はちゃんとサビ歌ってくれた!ありがと〜!!Out thereのラストサビからのティンパニのドコドコドコドも入ってて歓喜。
▲D23Expoでも披露されていたのね!構成は同じだと思います!!しかしこちらはピアノのみだし映像が無い…!オケと映像の迫力とても良かったのです。
第一部ラストはAll Is Found / Into the Unknown/Frozen2(魔法の川の子守歌/イントゥ・ジ・アンノウン/アナと雪の女王2)!イントゥジアンノウンのコーラス良すぎたのだが、、さっきメガラ歌ってたよねー?!!!!!?となった。同じ人の声とはとても思えない、声色の使い分けが全編通して良すぎる。そしてアナ雪がめちゃんこ多いよ!
長くなったので前後編に分けます〜!後編はまた後日〜!!
つづく
ドコモ経由ディズニープラス加入のdポイント還元2023編
ディズニープラス、加入してますか?

以前に書いたブログはこちら⇩
※キャンペーン内容など変更点がいくつかあるけれど編集できておらず、当時の情報のままです…!
同じ画像使ってみたけど、だいぶ古く感じるなど。現在も変わらずドコモ経由で入り続けているわけでして、この当時は「メリットあるし入り続けるで〜」と思っていたものの果たして本当にお得感は継続していたのか?を検証したいと思います。
ちなみに、2022年1月〜12月の獲得dポイントは累計2,218ptでした。その他、クレカの毎月の引き落としで別途9pt×12ヶ月=108ptのため、合計2,326pt獲得しており、年額で入るより若干のお得感あり。
2023年の結果は画像でまずお送りします。




(⇧1つ関係ないポイントが含まれてしまいました)







というわけで、2023年は4,106ptを獲得しているのに加え、クレカ引き落とし分の9×12=108ptがあるので、合計4,214ptをGETしました。完全に人によると思いますが、私は結構お得に過ごせたようで満足です。2022年より2000pt近く多い…!
そして現在はディズニーDXアプリの"きせかえ"に掲載されてる画像を待ち受け画面に設定してるのですが、iPhoneの仕様で、タップするたびに待受画像が変わる設定ができたので50種類堪能してます。日替わりでもなく、気分でタップしてる。秒替わりも可能。めちゃくちゃ活用続けております。
あとこれは加入方法全然関係ないのですがTwitterキャンペーンで当選したもの。
#あなたのネバーラン度キャンペーン
— みんぐ (@sd522mpwc) 2023年5月28日
当選しました🥳✌️✨
クアデルノ、無職だし使いこなせるかはわからないけど😂、
iPad持ってないしちょっとワクワク!!
ありがとうございます .ᐟ.ᐟ@DisneyPlusJP ディズニープラス公式さま
今後とも何卒宜しくお願いします…! https://t.co/JCQmAiJy3K pic.twitter.com/XvUWfrL5Vz
というわけで、お得感は継続しているためドコモ経由加入を辞める予定は今のところなさそう。ディズニープラスも活用しまくってるし、今後も良きディズニープラスライフを送る&当選しまくるぞ〜〜〜!なお2024は早速QUOカード当たってるので幸先良い。来年また報告します。
つづく
